動画編集におすすめのノートパソコン7選!【2026年7月】軽くても書き出しがはかどる

ノートパソコン

動画編集も普段づかいも1台でこなしたい人へ。重たい編集をなめらかに進めつつ、持ち歩きもラクな軽さで選んだノートパソコン7台を集めました。

この記事で紹介する動画編集ノートパソコン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Apple MacBook Air M5 Apple MacBook Air M5 軽さと書き出しの速さが両取り Amazon楽天
2位 ASUS Zenbook S 14 ASUS Zenbook S 14 有機ELの色がきれいで32GB Amazon楽天
3位 マウス mouse B4 マウスコンピューター mouse B4 32GBと1TBで国内の安心感 Amazon楽天
4位 Lenovo Yoga Slim 7x Lenovo Yoga Slim 7x Gen 9 有機ELと長い電池持ち Amazon楽天
5位 Surface Laptop 15インチ Surface Laptop 第7世代 15インチ 大きい画面で編集しやすい Amazon楽天
6位 MSI Modern A15 MSI Modern A15 15インチで価格が手ごろ Amazon楽天
7位 富士通 LIFEBOOK UH90 富士通 LIFEBOOK UH90/J3 1kg切りの軽さで国産 Amazon楽天

動画編集用のノートを選ぶときに見るところ

動画編集は、書き出しやプレビューでパソコンにけっこう負担がかかります。買ってから固まってばかりでは作業が進まないので、先に4つの数字を見ておくと安心です。

まずCPUで、Core i7やRyzen 7、AppleのMシリーズあたりだと編集がなめらかです。次にメモリで、16GBが下限、余裕がほしいなら32GBあると同時にアプリを開いても止まりにくいです。保存場所はSSDの512GB以上、画面は色がきれいに出る有機ELや4Kだと仕上がりを確かめやすくなります。

持ち歩くなら軽さも大事
カフェや出先でも編集したいなら、1.3kg前後の軽い機種だとカバンが重くなりません。画面の広さと軽さは行き来するので、どちらを優先するか先に決めておくと選びやすいです。

選び方をざっと動画でつかみたい人は、こちらの紹介動画もわかりやすいです。

7台の力と使い勝手をならべて比べる

スペックや口コミをもとに、編集で気になる書き出しの速さや画面の色でならべました。星が多いほど扱いやすいという目安です。

商品 書き出しの速さ 画面の色 軽さ 電池持ち
Apple MacBook Air M5 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
ASUS Zenbook S 14 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
マウス mouse B4 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Lenovo Yoga Slim 7x ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
Surface Laptop 15インチ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
MSI Modern A15 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
富士通 LIFEBOOK UH90 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

動画編集向けノートパソコンのおすすめ7選!

第1位 Apple MacBook Air M5チップ搭載 13インチ

Apple MacBook Air M5

普段の編集にわたしが使っているのがこのMacBook Air M5です。ファンがない薄い本体なのに、フルHDのカット編集くらいなら書き出しがきびきび進んで、外で作業しても電池が一日もつのが助かっています。1kg強で肩に負担がこないのもうれしいところです。

M5チップの力で、テロップやBGMを重ねてもプレビューがカクつきにくいです。

ただ、4Kを何本も重ねる重い編集だと、上位のProモデルにはかないません。フルHD中心で軽さも取りたい人にいちばん向いています。

こうへい
こうへい
ファンがないのに書き出しが速くて、正直びっくりしました。電車の中でサッと編集して、そのまま出せるのが最強です!!

第2位 ASUS Zenbook S 14 UX5406SA

ASUS Zenbook S 14

色にこだわって編集したい人に向くのがZenbook S 14です。口コミでは「有機ELの発色がきれいで色調整がしやすい」「薄くて軽いのに32GBメモリで余裕がある」という声が多く見られました。白い本体が上品で、持ち歩くのが楽しくなります。

Core Ultra 7に32GBメモリと1TBのSSDで、素材をたくさん並べても動きに余裕があります。

ただ、専用のグラフィックスは積んでいないので、4Kを重ねる重い編集は少し苦手です。色のよさと軽さを両方ほしい人に向いています。

第3位 マウスコンピューター mouse B4

マウスコンピューター mouse B4

国内メーカーの安心感で選ぶならmouse B4です。口コミでは「電話の問い合わせ窓口が24時間つながって助かった」「32GBと1TBでこの値段は納得」という声が目立ちました。派手さはありませんが、中身で選びたい人に好まれています。

Core i7に32GBメモリ、1TBのSSDで、書類づくりから軽い動画編集まで幅を持ってこなせます。

ただ、14インチなので、大きな画面で細かく編集したい人にはやや小さめです。国産の安心とコスパを取りたい人に向いています。

第4位 Lenovo Yoga Slim 7x Gen 9

Lenovo Yoga Slim 7x Gen 9

電池持ちと画面のよさで選ぶならYoga Slim 7xです。口コミでは「有機ELがきれいで長時間の編集でも目が疲れにくい」「一日出歩いても充電を気にせず使えた」という声が見られました。コズミックブルーの色合いも落ち着いていて上品です。

Snapdragon X Eliteに32GBメモリ、1TBのSSDで、静かに長く使える一台です。

ただ、一部の編集ソフトはこのCPU向けの対応が進んでいる途中で、事前に手持ちのソフトが動くか確かめると安心です。電池持ちと画面を重視する人に向いています。

第5位 マイクロソフト Surface Laptop 第7世代 15インチ

Surface Laptop 第7世代 15インチ

大きい画面でゆったり編集したい人に向くのがSurface Laptopの15インチです。口コミでは「画面が広くてタイムラインが見やすい」「電池が長くもって外でも安心」という声が目立ちました。プラチナの色合いはどんな場所にもなじみます。

Snapdragon X Eliteで動きは軽く、タッチ操作にも対応しているので細かい調整がしやすいです。

ただ、メモリ16GBにSSD256GBなので、素材が増えると外付けの保存先がほしくなります。大画面と電池持ちを取りたい人に向いています。

第6位 MSI Modern A15

MSI Modern A15

費用を抑えつつ大きい画面がほしい人に向くのがMSI Modern A15です。口コミでは「この値段で15インチにRyzen 7は助かる」「シンプルで作業に集中できる」という声が見られました。落ち着いた見た目で、仕事にも家の作業にもなじみます。

Ryzen 7に16GBメモリ、512GBのSSDで、軽い動画編集や普段づかいなら不足を感じにくいです。

ただ、有機ELではないので、色にこだわる人には少し物足りません。価格を抑えて広い画面を取りたい人に向いています。

第7位 富士通 LIFEBOOK UH90/J3

富士通 LIFEBOOK UH90/J3

とにかく軽い国産機がほしくて、わたしがサブに選んだのがLIFEBOOK UH90です。1kgを切る軽さで、カバンに入れても入っているのを忘れるほどでした。出先でサッと編集して、そのまま持ち歩く使い方にぴたりと合います。

Core Ultra 7に16GBメモリ、512GBのSSDで、軽い編集や普段づかいなら気持ちよく動きます。

ただ、軽さを追ったぶん価格は高めで、そこは惜しいところです。持ち運びの多い人には、その軽さが毎日の満足につながります。

あい
あい
軽さは正義ですよね。毎日持ち歩くなら、この1kg切りのラクさは一度知ると戻れないです。

買う前に確かめておきたいこと

使いたい編集ソフトが、その機種のCPUできちんと動くかを先に調べておくと安心です。新しいタイプのCPUは、ソフト側の対応が進んでいる途中のことがあります。

素材が多い人は、保存場所が思ったより早く埋まります。本体のSSDが小さめなら、外付けのSSDを一緒に用意しておくと編集の途中で困りません。

一緒にそろえると編集がはかどる物

本体とあわせて用意しておくと便利なのが、外付けのSSDとマウスです。外付けSSDがあれば素材をたっぷり保存でき、マウスがあると細かいカットの位置合わせがぐっとラクになります。

長い編集で目が疲れやすい人は、別売りの外部モニターをつなぐと作業がぐっと広がります。イヤホンやヘッドホンも一緒にあると、音の確認までていねいにできます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンや周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店への取材と、実際に使ったリサーチをもとに執筆しました。初めての人にも分かりやすい紹介を心がけています。
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