カプセル式コーヒーメーカー おすすめ7選【2026年8月】ボタン一つで本格の一杯!味と手軽さで選ぶ

カプセル式コーヒーメーカー


朝の忙しい時間に、豆を挽く余裕なんてない。それでも一杯くらい本格的な味がほしくて、カプセル式に行き着きました。味のタイプと手軽さを軸に7台を並べます。

この記事で紹介するカプセル式コーヒーメーカー おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 キューリグ BS300 キューリグ BS300 カプセルが豊富 Amazon楽天
2位 キューリグ KB-01 キューリグ KB-01 一人暮らしに Amazon楽天
3位 ドルチェグスト ジェニオエス プラス ドルチェグスト ジェニオエス プラス ミルク系が得意 Amazon楽天
4位 UCC ドリップポッド DP3 UCC ドリップポッド DP3 すっきり本格派 Amazon楽天
5位 ネスプレッソ エッセンサミニ D30 ネスプレッソ エッセンサミニ D30 濃厚エスプレッソ Amazon楽天
6位 ネスプレッソ ヴァーチュオポップ ネスプレッソ ヴァーチュオポップ マグサイズも Amazon楽天
7位 ドルチェグスト ジェニオエス ベーシック ドルチェグスト ジェニオエス ベーシック 手頃な入門機 Amazon楽天

カプセル式コーヒーメーカーってどんなもの?挽く手間なしの一杯

カプセル式コーヒーメーカーは、コーヒーの粉が詰まったカプセルをセットして、ボタンを押すだけで一杯ずつ淹れられる機械です。

豆を挽いたり、粉を計ってドリッパーにセットしたりする手間がいらないので、朝のバタバタした時間でも数十秒で一杯が完成します。

豆を挽く道具も要らず、後片づけも軽いので、はじめてのおうちコーヒーにいちばん向いています。

同じカプセル式でも、濃いエスプレッソが得意なものと、すっきりしたドリップが得意なものがあり、そこで好みが分かれます。

あい
あい
挽きたては憧れるけど、平日はやっぱりボタンひとつが正義だよね。

味のタイプとカプセルの数で選ぶカプセル式コーヒーメーカーの見どころ

まず決めたいのが味のタイプで、クレマの浮いた濃いエスプレッソが好きならエスプレッソ式、飲みやすいレギュラーコーヒーが好きならドリップ式を選ぶと満足しやすいです。

次にカプセルの種類の多さで、コーヒーだけでなく紅茶や抹茶ラテまで楽しみたいなら、対応の幅が広いメーカーが向いています。

濃さやお湯の量を調節できるモデルだと、その日の気分に合わせて味を寄せられて便利です。

毎日たくさん飲む家なら、水タンクが大きめのものを選ぶと、水の入れ足しが減ってラクになります。

どのメーカーがどんな味の傾向なのか、飲み比べている動画が分かりやすかったので置いておきます。

カプセル式コーヒーメーカー おすすめ7選!味と手軽さで選ぶ人気モデル

ここからは、実際の使い心地と各社の評判、そして味の傾向をもとに7台を順番に見ていきます。

商品名 抽出タイプ カプセルの豊富さ 味の濃さ 手入れのラクさ 価格帯
キューリグ BS300 ドリップ式 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ 2万円前後
キューリグ KB-01 ドリップ式 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ 1万円台
ドルチェグスト ジェニオエス プラス エスプレッソ式 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 1万円台
UCC ドリップポッド DP3 ドリップ式 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 1万円前後
ネスプレッソ エッセンサミニ D30 エスプレッソ式 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 1万円台
ネスプレッソ ヴァーチュオポップ エスプレッソ式 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 1万円台
ドルチェグスト ジェニオエス ベーシック エスプレッソ式 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 1万円前後

第1位 キューリグ BS300 ネオブラック カプセル式コーヒーメーカー

キューリグ BS300 ネオブラック カプセル式コーヒーメーカー

我が家で毎朝使っていますが、コーヒーはもちろん紅茶や抹茶ラテまでカプセルの種類がとにかく多くて飽きません。

ボタンひとつで淹れられて、水タンクも大きめなので、来客が続いた日でも入れ足しの手間が少なくて助かります。

家族それぞれが好きな味を選べるので、朝の一杯でちょっとした会話が生まれるのもうれしいところ。

ただ、本体は少し大きめなので、置き場所の幅は先に測っておくと安心です。

第2位 キューリグ KB-01 ブラック カプセル式コーヒーメーカー

キューリグ KB-01 ブラック カプセル式コーヒーメーカー

1位と同じキューリグの豊富なカプセルはそのままに、ぐっと小さくシンプルにした一人暮らし向きのモデルです。

置き場所を取らないので、ワンルームのキッチンや仕事机の脇にもすっと収まると口コミで人気でした。

コーヒーも紅茶も気分で選べるので、一台で飽きずに長く付き合えます。

濃さの細かな調節は控えめなので、味を細かく作り込みたい人には少し物足りないかもしれません。

第3位 ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス プラス ピアノブラック

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス プラス ピアノブラック

友人宅で淹れてもらったカフェラテがおいしくて、こちらは数週間お借りして使ってみました。

ふわっとしたミルク系のメニューが得意で、抹茶ラテやカプチーノまでおうちでカフェ気分が味わえます。

濃さやお湯の量、温かいのか冷たいのかまで選べるので、季節に合わせて楽しめるのがうれしいところ。

ミルク系はカプセルを二つ使うぶん一杯あたりがやや高くなるので、そこは割り切って使いたいです。

こんな人に向く
おうちでカフェラテや抹茶ラテを楽しみたい人。ブラックのすっきり系だけでいい人は、ドリップ式のほうが合う場合もあります。

第4位 UCC ドリップポッド DP3 ブラック

UCC ドリップポッド DP3 ブラック

こちらはドリップ式で、日本人が飲み慣れたすっきり本格的なレギュラーコーヒーが淹れられる一台です。

口コミでは、雑味の少ないクリアな味わいが好評で、毎日ブラックで飲む人の支持が厚いモデルでした。

正直、エスプレッソのようなクレマは出ませんが、その代わり食事にも合う軽やかな一杯が楽しめます。

紅茶のカプセルもあるので、コーヒーが苦手な家族と一台を分け合いたいときにも向いています。

第5位 ネスプレッソ エッセンサミニ D30 ピアノブラック

ネスプレッソ エッセンサミニ D30 ピアノブラック

このエッセンサミニを愛用していますが、こんなに小さいのにクレマの浮いた濃厚なエスプレッソが出て驚きました。

手のひらサイズに近いくらいコンパクトで、狭いキッチンの端っこにもちょこんと置けます。もうこれで朝が変わる!!

こうへい
こうへい
濃いエスプレッソ派なら、この小ささでこの味は本当にうれしい驚きだよ。

カフェラテにしたいときは別のミルク泡立て器が要るので、ミルク系メインの人は少し手間だと感じるかもしれません。

第6位 ネスプレッソ ヴァーチュオポップ GDV2-BK-W リコリスブラック

ネスプレッソ ヴァーチュオポップ GDV2-BK-W リコリスブラック

小さなエスプレッソから大きめのマグサイズまで、カプセルに合わせて一台でいろいろな量が淹れられるモデルです。

たっぷりのクレマがのった一杯は見た目も華やかで、カラフルな本体はキッチンに置くだけで気分が上がると口コミで人気でした。

専用のカプセルが必要で一杯あたりはやや高めなので、味の満足度と続けやすさを見比べて選びたい一台です。

第7位 ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス ベーシック アッシュグレー

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス ベーシック アッシュグレー

3位のジェニオエスをぐっと手頃にした入門モデルで、カフェメニューをまず気軽に始めたい人に向いています。

落ち着いたアッシュグレーの色みは、どんなキッチンにもなじみやすいと口コミで好評でした。

自動の温冷切り替えや細かな濃さ調節はシンプルなつくりなので、まずは価格を抑えて始めたい人にちょうどいい一台です。

おいしく淹れて長く使うためのちょいテク

同じカプセルでも、少しの工夫で味わいがぐっと変わります。

カップを先にお湯で温めておくと、最後まで冷めにくく、香りも立ちやすくなります。

水はできれば毎回入れ替え、月に一度くらいは湯あかを落とすお手入れをすると、味も機械の元気も長持ちします。

カップを温めて水をこまめに替えるだけで、同じカプセルでも一段おいしくなります。

使い終わったカプセルはためこまず、こまめに捨てておくと、次に淹れるときも気持ちよく使えます。

ここまで読んでくれたお礼に、この記事を書いた筆者について紹介します。

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
キッチン家電やおうちカフェのグッズを得意とするプロライターです。今回はメーカー担当や販売店への取材と、実際に淹れ比べてのリサーチをもとに書きました。読者目線でわかりやすく書いています。
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