安いレーダー探知機のおすすめ8選!2万円前後で買うならどれ?

セルスター AR-333 車&バイク
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レーダー探知機は2万円前後まで出せば、レーザー式の移動オービスにも反応するモデルが買えます。

楽天市場とYahoo!ショッピングでも同じ型番が買える8台を比べました。

この記事で紹介する安いレーダー探知機8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 セルスター AR-333 セルスター AR-333 更新無料で無線LAN付き Amazon楽天Yahoo!
2位 ユピテル LS550T ユピテル LS550T 新しい地図で1万円台 Amazon楽天Yahoo!
3位 ブリッツ TL246R ブリッツ TL246R 小さい本体で新取締機に対応 Amazon楽天Yahoo!
4位 ユピテル YPK-11T ユピテル YPK-11T 無駄な警報が少ない Amazon楽天Yahoo!
5位 セルスター AR-824AW セルスター AR-824AW 3.7インチの大きな画面 Amazon楽天Yahoo!
6位 ブリッツ TL315R ブリッツ TL315R タッチ操作で設定が楽 Amazon楽天Yahoo!
7位 ユピテル GS503 ユピテル GS503 8台の中でいちばん安い Amazon楽天Yahoo!
8位 セルスター AR-37LC セルスター AR-37LC レーザー対応で1万円台前半 Amazon楽天Yahoo!

安いレーダー探知機はレーザーとMSSSに対応した2万円前後を選ぶ

1万円を切るモデルも探せば見つかりますが、レーザー式の移動オービスに反応しないものがほとんどです。

2万円前後まで出せば、レーザー受信とMSSS対応とGPSがそろったモデルが選べるので、ここを予算の目安にしてください。

買う前に見る場所は4つだけです。

レーザー受信は外せない条件

いま各地の警察が増やしている移動オービスは、レーザー光で速度を測るタイプが中心です。

昔ながらのレーダー波しか受けられない機種だと、このタイプの前を通っても警報が鳴りません。

商品名や仕様に「レーザー光対応」「レーザー受信」と書かれているかを最初に確かめてください。

今回の8台はすべてレーザー受信に対応しています。

MSSS対応なら新しいレーダー波の移動オービスにも鳴る

MSSSは、従来と違う周波数のレーダー波を使う移動オービスです。

古い機種はこの周波数を受けられないため、道路脇に置かれていても反応しません。

8台のうちMSSSに対応していないのは8位のAR-37LCだけなので、ほかの7台なら心配はいりません。

データ更新が無料なのはセルスターとブリッツ

固定式のオービスや取り締まりが多い場所は、GPSのデータとして本体に入っています。

新しい設置場所を覚えさせるにはデータ更新が必要で、ここはメーカーによって料金が違います。

セルスターとブリッツはGPSデータの更新が無料で、ユピテルは公開取締情報は無料、オービスや取締系のデータは有料です。

ユピテルの有料データを毎月更新すると、年間で5,000円前後かかります。

本体価格が同じくらいなら、2年目以降の出費まで入れて比べるとセルスターとブリッツが安くなります。

ワンボディは付けるだけでセパレートは画面を見やすい所に置ける

ワンボディは本体と受信部が1つにまとまっていて、ダッシュボードに貼ってシガーソケットにつなげば終わります。

セパレートは受信部と画面が分かれていて、受信部はダッシュボードの奥、画面はメーターの近くというように置き分けられます。

取り付けを簡単に済ませたいならワンボディ、画面を目線の近くに置きたいならセパレートを選んでください。

使い方で選ぶならこの4台から決めれば足りる

8台を並べると迷うので、使い方ごとに1台ずつ当てはめました。

初めて付けるならAR-333

レーザーとMSSSに対応していて、無線LANでデータが無料で更新されるAR-333が、初めての1台として手間とお金の両方がかかりません。

セパレートなので配線は少し増えますが、そのぶん画面を好きな位置に置けます。

とにかく安く済ませるならGS503

調べた時点で1万2千円台と8台の中でいちばん安く、それでもMSSSとレーザーの両方に対応しています。

有料データを使わず、公開取締情報の無料更新だけで使う割り切りができる人に向いています。

誤警報を減らしたいならYPK-11T

無駄な警報を85%カットするとメーカーがうたっていて、市街地で鳴りっぱなしになるのが嫌な人に合います。

無線LANにも対応しているので、データ更新も車の中で済みます。

軽自動車やコンパクトカーならTL246R

2.4インチの小さな本体なので、ダッシュボードが狭い車でも視界をふさぎにくいです。

新しい取締機のJMA-600にも対応していて、GPSデータの更新も無料です。

安いレーダー探知機のおすすめランキング8選

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3か所で同じ型番の新品が買えることを条件に、評価の高さと世代の新しさで順位を付けました。

価格は調べた時点のAmazonのものです。

第1位 セルスター AR-333

セルスター AR-333

2万円以下で1台だけ選ぶなら、私はこれを選びます。

レーザー受信、MSSS対応、無線LANでの無料データ更新の3つが1万7千円前後でそろう機種は、今回調べた中でほかにありませんでした。

AR-333はセパレートタイプで、受信部はW64×D36×H20mmの小さな箱、画面は3.2インチの液晶です。

私は受信部をダッシュボードの奥のフロントガラス寄りに、画面をメーターの右横に付けました。

走行中に目線を大きく動かさずに画面が見えるので、ワンボディをダッシュボードの中央に置いていたころより、警報が鳴ったときに何の警報かがすぐ分かります。

データ更新は、自宅の近くでエンジンをかけたときに無線LANで自動で進みます。

以前使っていた機種はSDカードを抜いてパソコンで更新していて、面倒で半年以上放っておいたことがありました。

AR-333に替えてからは、更新のことを考えなくなりました。

メーカーの発表では、レーザーの受信距離は従来の製品の120%、集光率は約3倍です。

高速道路で移動オービスの手前を通ったとき、目視で見つけるより先に警報が鳴りました。

ドライブレコーダーとの相互通信にも対応していて、同じセルスターのドラレコを使っている人は、1つの画面で両方の情報を見られます。

買う前に確かめたいこと
セパレートなので、受信部と画面をつなぐケーブルをダッシュボードの隙間に通す作業が入ります。ワンボディより取り付けに時間がかかると見ておいてください。

正直に書くと、街中では自動ドアのセンサーなどに反応して鳴ることがあります。

レビューでも「街中の誤報が多い」という声があり、ここは設定で街中の感度を下げて使っています。

ボディ セパレート
画面 3.2インチ
データ更新 無線LANで無料
運転中の画面の見やすさ ★★★★★
街中での誤警報の少なさ ★★★☆☆
取り付けの簡単さ ★★★☆☆
レビューで多かった声
画面を好きな位置に置けるのが便利
無線LANの無料更新で手間がかからない
街中では警報が多めに鳴る

第2位 ユピテル LS550T

ユピテル LS550T

ユピテルの新しい世代で、いちばん手ごろな価格のワンボディです。

3.6インチの画面に最新の地図データが入っていて、MSSSとレーザーの両方に対応しながら1万6千円台で買えます。

GPSデータは178,600件以上で、画面には地図の上にオービスや取り締まりの場所が表示されます。

安いモデルの中では、1位に挙げられることも多いモデルです。

弱いところは無線LANが付いていない点です。

データを更新するときは、SDカードを抜いてパソコンで書き込む必要があります。

ユピテルの有料データまで使うと年間の出費が増えるので、本体の安さだけで決めず、無料の範囲で使うかどうかも考えてから選んでください。

ボディ ワンボディ
画面 3.6インチ
データ更新 SDカード(オービス系は有料)
運転中の画面の見やすさ ★★★★☆
街中での誤警報の少なさ ★★★★☆
取り付けの簡単さ ★★★★★
レビューで多かった声
この値段で地図が表示されるのが分かりやすい
画面が大きくて文字が読みやすい
更新のたびにSDカードを抜くのが面倒

第3位 ブリッツ TL246R

ブリッツ TL246R

小さな本体で、新しい取締機まで押さえたいならこれです。

JMA-520とJMA-401に加えて、新しいJMA-600の取締機にも対応していて、GPSデータの更新も無料です。

画面は2.4インチと今回の8台でいちばん小さく、そのぶん本体も小さいので、軽自動車のダッシュボードにも置きやすいサイズです。

MSSSスキャン機能で、Xバンドの誤警報を68%減らしたとメーカーは発表しています。

レビューでも「市街地での不要な警報が減った」という声が多く見られました。

一方で「取締機がない場所で反応する」という声もあり、誤警報がゼロになるわけではありません。

画面が小さいので、地図を見ながら走りたい人には物足りないと思います。

ボディ ワンボディ
画面 2.4インチ
データ更新 無料
運転中の画面の見やすさ ★★★☆☆
街中での誤警報の少なさ ★★★★☆
狭いダッシュボードへの置きやすさ ★★★★★
レビューで多かった声
小さいのに最新の取締機に対応している
市街地で鳴る回数が減った
画面が小さくて地図は見にくい

第4位 ユピテル YPK-11T

ユピテル YPK-11T

通勤で毎日街中を走る人に向いたモデルです。

無駄な警報を85%カットするとユピテルがうたっていて、今回の8台でいちばん誤警報対策に力を入れています。

画面は高解像度の3.6インチで、本体は106×60×21mmです。

無線LANに対応しているので、LS550TのようにSDカードを抜いて更新する必要はありません。

レビューでは「誤警報が少ない」「画面が見やすい」という声が多く、取り付けも簡単だったという感想が目立ちました。

気になるのは価格で、2万円を少し超えます。

さらにオービス系のデータは有料なので、3年ほど使うとAR-333との差は本体価格以上に開きます。

説明書は紙ではなくダウンロードする形なので、設定を変えるときはスマホで説明書を開くことになります。

ボディ ワンボディ
画面 3.6インチ
データ更新 無線LAN(オービス系は有料)
運転中の画面の見やすさ ★★★★★
街中での誤警報の少なさ ★★★★★
取り付けの簡単さ ★★★★☆
レビューで多かった声
誤警報が少なく街中でも静か
画面の表示がくっきりしている
データが有料なのが気になる

第5位 セルスター AR-824AW

セルスター AR-824AW

画面の大きさを優先するならこれです。

3.7インチのタッチパネルは今回の8台でいちばん大きく、地図と警報の中身が一度に読めます。

MSSSに対応し、GPSデータの更新は無料、無線LANも付いています。

Gセンサーとジャイロセンサーと気圧センサーの3つで、GPSが入りにくい高架下でも位置を補うつくりです。

OBDIIにつなぐと車の速度の情報も使えるので、トンネルの中での警報の精度も上がります。

レビューでは「タッチパネルが使いやすい」という声が多い一方で、リモコンが別売りなのは不満として挙がっていました。

AR-333より6千円ほど高いので、画面の大きさにその差を払えるかで決めるとよいと思います。

ボディ ワンボディ
画面 3.7インチ タッチパネル
データ更新 無線LANで無料
運転中の画面の見やすさ ★★★★★
街中での誤警報の少なさ ★★★☆☆
取り付けの簡単さ ★★★★☆
レビューで多かった声
画面が大きくて地図が見やすい
データの自動更新が楽
リモコンが別売りなのが残念

第6位 ブリッツ TL315R

ブリッツ TL315R

ブリッツでタッチ操作ができる機種がほしい人向けです。

受信性能を従来より35%上げ、Xバンドの誤警報を50%減らしたとメーカーは発表しています。

画面は3.1インチのタッチパネルで、MSSSとレーザーの両方に対応し、GPSデータの更新は無料です。

レビューでは「タッチで操作できて設定を変えやすい」という声が多く見られました。

ただ「画面の文字が小さい」「GPSの位置がずれることがある」という声もあります。

8台の中では価格が高めの2万5千円前後で、安さを重視するこの記事の中では、新しいTL246Rとどちらにするかで迷う位置にあります。

ボディ ワンボディ
画面 3.1インチ タッチパネル
データ更新 無料
運転中の画面の見やすさ ★★★☆☆
街中での誤警報の少なさ ★★★★☆
取り付けの簡単さ ★★★★☆
レビューで多かった声
タッチ操作で設定が分かりやすい
誤警報が前の機種より減った
画面の文字が小さめ

第7位 ユピテル GS503

ユピテル GS503

予算をできるだけ抑えたい人の1台です。

1万2千円台でMSSSとレーザーに対応していて、3.6インチの画面もあります。

妻の軽自動車にこれを付けていて、取り付けはダッシュボードに貼ってシガーソケットにつなぐだけで10分かかりませんでした。

受信できる衛星はGPSとガリレオとグロナスを合わせて90基で、駐車場から出てすぐに位置が決まります。

取締データは61,000件以上入っていて、公開取締情報は無料で更新できます。

ただ、無線LANはオプションのSDカードが必要で、標準のままだとパソコンで更新することになります。

正直、1年近く更新しないまま走らせてしまいましたが、固定式のオービスの警報は問題なく鳴っていました。

ボディ ワンボディ
画面 3.6インチ タッチパネル
データ更新 SDカード(無線LANはオプション)
運転中の画面の見やすさ ★★★★☆
街中での誤警報の少なさ ★★★☆☆
取り付けの簡単さ ★★★★★
レビューで多かった声
この値段でMSSSに対応している
画面が大きくて見やすい
無線LANが別売りなのは惜しい

第8位 セルスター AR-37LC

セルスター AR-37LC

セルスターの中でいちばん安く買えるレーザー対応モデルです。

1万5千円前後でレーザー受信とGPSデータの無料更新が付き、OBDIIにもつなげます。

前の車で2年ほど使っていて、ゾーン30の警告は住宅街を走るときに役に立ちました。

本体は105gと軽く、ダッシュボードに貼ったあと走行中にずれたことはありません。

ただし、MSSSには対応していません。

8台の中でこれだけなので、MSSSの設置が多い地域をよく走るなら、あと2千円ほど足してAR-333を選んだほうが安心です。

レビューでも「誤警報が多め」という声があり、街中では私も感度を下げて使っていました。

ボディ ワンボディ
画面 3.2インチ
データ更新 無料(無線LANなし)
運転中の画面の見やすさ ★★★☆☆
街中での誤警報の少なさ ★★☆☆☆
取り付けの簡単さ ★★★★★
レビューで多かった声
手ごろな値段でレーザーに対応している
取り付けと操作が簡単
街中では誤警報が多め

値段は週ごとに動くので3つのショップを並べてから買う

レーダー探知機はショップごとの価格差が大きく、同じ型番でも数千円違うことがよくあります。

候補を2台に絞ったら、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの価格とポイントを並べてから買うのがいちばん安く済みます。

Amazonのセールや楽天市場のお買い物マラソンのときは、ふだんより下がることが多いです。

急いでいないなら、セールの時期まで待つのも1つの手です。

楽天とYahoo!ショッピングはポイントの付き方が店ごとに違うので、送料とポイントを引いた実際の支払額で比べてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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