ノート代わりに使える 勉強 タブレット おすすめ5選!【2026年8月】手書きも動画授業も

タブレット

オンライン授業に、ノート取りに、資格の勉強に。紙のノートからタブレットに替えると、教材もメモも一台に収まって持ち運びがぐっと軽くなります。今回は勉強に使いやすい5台を選びました。

この記事で紹介する勉強用タブレット5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Apple iPad(A16) Apple iPad A16 11インチ 学習アプリが豊富な定番 Amazon楽天
2位 Galaxy Tab S10 Lite Samsung Galaxy Tab S10 Lite Sペン付きで手書きが得意 Amazon楽天
3位 Galaxy Tab S11 Samsung Galaxy Tab S11 高性能で分割画面もサクサク Amazon楽天
4位 Xiaomi Redmi Pad 2 Pro Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 大画面で動画授業に強い Amazon楽天
5位 NEC LAVIE Tab T10 NEC LAVIE Tab T10 国内メーカーで子どもにも Amazon楽天

勉強用タブレット選びで見ておきたいところ

勉強に使うタブレットは、まず画面サイズから決めると迷いません。持ち運びと見やすさのつり合いから、10インチから11インチあたりが使いやすいところです。

手書きでノートを取りたいなら、ペンが使えるかどうかが大きな分かれ目になります。iPadならApple Pencil、Galaxy TabならSペンが対応します。

ストレージと目の疲れ
教材やノートアプリをたくさん入れるなら128GB以上が安心です。長い時間の学習では、明るさ調整やブルーライトを抑える機能があると目が楽になります。

もう一つ見ておきたいのがバッテリーです。一日の授業を通して使うなら、10時間ほどもつモデルだと途中で切れる心配が減ります。

こうへい
こうへい
手書きをするかどうかで、選ぶ機種がガラッと変わるんですよね。ペン代も先に見ておくと予算がぶれません。
あい
あい
動画授業や電子書籍が中心なら、安いモデルでも十分こなせますよ。用途で決めるのが一番だと思います。

書き心地と目の疲れで見比べる比較表

価格帯とペンの有無、手書きのしやすさ、目の疲れにくさを横に並べました。星は私が実際に触った感覚と口コミをもとに付けた目安です。

商品 OS 目安価格 ペン 手書きのしやすさ 目の疲れにくさ
Apple iPad(A16) iPadOS 約6万円 別売 ★★★★★ ★★★★☆
Galaxy Tab S10 Lite Android 約4万円 Sペン付属 ★★★★☆ ★★★☆☆
Galaxy Tab S11 Android 約9万円 Sペン付属 ★★★★☆ ★★★★★
Xiaomi Redmi Pad 2 Pro Android 約3万円 別売 ★★★☆☆ ★★★☆☆
NEC LAVIE Tab T10 Android 約3万円 別売 ★★★☆☆ ★★★★☆

学生向けの選び分けをもっと知りたい人は、勉強用タブレットを比べたこの動画も目安になります。

ノート代わりに選びたい 勉強 タブレット おすすめ5選!

第1位 Apple iPad(A16) 11インチ 128GB

Apple iPad A16 11インチ

勉強用でまず名前が挙がるのがiPadです。私も資格の勉強でずっと使っていますが、ノートアプリの手書きが紙に近くて、思いついたことをその場で書き込めるのが気持ちいいです。

学習アプリや電子書籍のそろい方は他のOSより一歩進んでいて、参考書アプリで迷うことがほとんどありません。動きもサクサクで、教材とノートを並べても引っかかりを感じませんでした。

惜しいのはApple Pencilが別売りで、そろえると出費が上がること。手書きをしないなら、その良さを少し持て余すかもしれません。

第2位 Samsung Galaxy Tab S10 Lite

Samsung Galaxy Tab S10 Lite

手書きを重く見るなら、Sペンが最初から付くGalaxy Tab S10 Liteが心強い一台です。私も少し借りて使いましたが、追加でペンを買わずに書き始められる手軽さがうれしいところでした。

4万円あたりという価格で、ノート取りも動画授業もこなせます。画面に直接書く感覚が自然で、板書を写すくらいなら不満は出ませんでした。

ただ、上位機に比べると処理は控えめで、重いアプリを一度にいくつも開くと少しもたつきます。動画とノート中心の使い方なら気になりにくいです。

第3位 Samsung Galaxy Tab S11 256GB

Samsung Galaxy Tab S11

性能に余裕がほしい人にはGalaxy Tab S11が向いています。手元では使っていませんが、レビューを読むと「画面が高精細で文字がくっきり」「分割画面で教材とノートを並べても止まらない」という声が目立ちました。

Sペンが付いていて、256GBと容量にもゆとりがあります。目の疲れにくさでも評価が高く、長い時間の学習に向くという口コミが多く見られました。

気になるのは価格で、9万円前後と今回で一番高めです。動画とノートだけなら過剰かもしれませんが、絵を描いたり資料を作ったりまで広げたい人には長く使える一台です。

第4位 Xiaomi Redmi Pad 2 Pro

Xiaomi Redmi Pad 2 Pro

とにかく安く大きな画面がほしいなら、Xiaomi Redmi Pad 2 Proが候補になります。前に動画授業を見る用として使っていましたが、3万円ほどでこの画面の大きさは正直やりすぎです。もうこれでいいじゃん、と思ったほどでした。

電子書籍やオンライン授業をゆったり見るには十分で、家での据え置き学習に向いています。

手書きの追従や学習アプリのそろい方はiPadに一歩譲りますし、ペンは別で用意する必要があります。書き込み中心の人より、見る学習が多い人に向いた一台です。

第5位 NEC LAVIE Tab T10

NEC LAVIE Tab T10

国内メーカーの安心感で選ぶなら、NEC LAVIE Tab T10が候補です。手元にはありませんが、レビューでは「軽くて子どもの学習用にちょうどいい」「設定がわかりやすい」という声が多く見られました。

3万円ほどの価格で、動画教材やドリルアプリを回すには足りる性能です。家族で共有する一台目としても選ばれています。

重い作業やたくさんのアプリを同時に開く使い方には向きません。用途をしぼって、見る学習や軽い書き込みに使うと持ち味が出ます。

買ったその日にやっておくと勉強が回り出す準備

タブレットが届いたら、まずノートアプリと使う教材アプリを入れて、ログインまで済ませておきます。ここを先にやっておくと、次の日からすぐ勉強に入れます。

画面の明るさは少し落とし気味にして、夜はブルーライトを抑える設定にすると目が楽になります。通知はためらわずオフにしておくと、勉強中に気が散りません。

手書きノートは、教科ごとにフォルダを分けておくと後から探しやすくなります。最初に決めておくと、ノートがたまっても迷子になりません。

タブレット学習と一緒にそろえたい道具

本体だけだと机で使いにくいので、角度をつけられるスタンドがあると首と肩が楽になります。長い時間の勉強では、この差が地味に効いてきます。

手書きをするならペンと、画面に貼る紙のような質感のフィルムを足すと、書き心地が一段上がります。ペンは別売りの機種も多いので、本体と一緒に用意しておくと当日から書けます。超超お得に感じる瞬間です!!

あい
あい
紙のような書き心地のフィルムは、貼るだけで手書きの気持ちよさが変わるので個人的にいちおしです。
この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
タブレットやインクジェットプリンターなどのガジェットを中心に見ているライターです。今回はメーカーの製品情報と販売店へのリサーチ、実際に使った人の口コミをもとに、筆者が読者目線でわかりやすさを大切に書きました。
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