ノート代わりに使える 勉強 タブレット おすすめ5選!手書きも動画授業も

Galaxy Tab S10 Lite タブレット
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オンライン授業に、ノート取りに、資格の勉強に。紙のノートからタブレットに替えると、教材もメモも一台に収まって持ち運びが軽くなります。勉強に使いやすい5台を順位を付けて並べました。

この記事で紹介する勉強用タブレット5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Galaxy Tab S10 Lite Samsung Galaxy Tab S10 Lite Sペン付きですぐ書ける Amazon楽天Yahoo!
2位 Xiaomi Redmi Pad 2 Pro Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 12.1インチの大画面 Amazon楽天Yahoo!
3位 Apple iPad Air (M4) Apple iPad Air 11インチ M4 学習アプリが豊富 Amazon楽天Yahoo!
4位 NEC LAVIE Tab T10 NEC LAVIE Tab T10 国内メーカーで3万円台 Amazon楽天Yahoo!
5位 Galaxy Tab S11 Samsung Galaxy Tab S11 性能と容量に余裕 Amazon楽天Yahoo!

勉強用タブレット選びで見ておきたいところ

勉強に使うタブレットは、まず画面サイズから決めると迷いません。持ち運びと見やすさのつり合いから、10インチから12インチあたりが使いやすいところです。

手書きでノートを取りたいなら、ペンが付いてくるかどうかが大きな分かれ目になります。ペンが同梱される機種を選べば追加の出費がなく、届いた日からノート取りを始められます。iPadのApple Pencilは別売りで、GalaxyのSペンは本体に付いてきます。

ストレージと目の疲れ
教材やノートアプリをたくさん入れるなら128GB以上が安心です。長い時間の学習では、明るさ調整やブルーライトを抑える機能があると目が楽になります。microSDで容量を足せる機種なら、あとから増やせます。

もう一つ見ておきたいのがバッテリーです。一日の授業を通して使うなら、8,000mAh以上の機種だと途中で切れる心配が減ります。

書き心地と目の疲れで見比べる比較表

目安の価格とペンの有無、手書きのしやすさ、目の疲れにくさを横に並べました。★は仕様と販売店のレビューをもとに付けた目安です。

商品 OS 目安価格 ペン 手書きのしやすさ 目の疲れにくさ
Galaxy Tab S10 Lite Android 6万円台半ば Sペン付属 ★★★★☆ ★★★☆☆
Xiaomi Redmi Pad 2 Pro Android 4万円前後 別売 ★★★☆☆ ★★★★☆
Apple iPad Air (M4) iPadOS 13万円ほど 別売 ★★★★★ ★★★★☆
NEC LAVIE Tab T10 Android 3万円台後半 別売 ★★★☆☆ ★★★★☆
Galaxy Tab S11 Android 15万円台 Sペン付属 ★★★★☆ ★★★★★

学生向けの選び分けをもっと知りたい人は、勉強用タブレットを比べたこの動画も目安になります。

ノート代わりに選びたい 勉強 タブレット おすすめ5選!

第1位 Galaxy Tab S10 Lite

Samsung Galaxy Tab S10 Lite

手書きを重く見るなら、Sペンが最初から付くこの機種が一番近道です。少し借りて使ったことがありますが、箱を開けてすぐノートアプリで書き始められる手軽さは他とはっきり違いました。

画面は10.9インチで、重さは524gです。ペン代を別に用意しなくていいぶん、同じ予算なら上位の機種より1万円以上安く手書き環境をそろえられます。

バッテリーは8,000mAhで、朝から夕方までの授業なら継ぎ足しの充電なしで足りました。128GBのストレージはmicroSDで最大2TBまで足せるので、教材のPDFがたまっても困りません。書く位置と線のずれも小さく、板書を写すくらいなら不満は出ませんでした。

ただ、上位機に比べると処理は控えめで、重いアプリを一度にいくつも開くと少しもたつきます。画面の書き換えの速さも上位機より落ちるので、絵を描く用途まで広げたい人は5位の機種を見てください。

第2位 Xiaomi Redmi Pad 2 Pro

Xiaomi Redmi Pad 2 Pro

とにかく安く大きな画面がほしいなら、この機種が候補になります。前に動画授業を見る用として使っていましたが、4万円前後で12.1インチというのは正直やりすぎです。もうこれでいいじゃん、と思ったほどでした。

解像度は2.5Kで、画面の書き換えは120Hzです。教科書のPDFを見開きのまま表示しても文字が小さくならないので、拡大と縮小を繰り返す手間が消えます。

バッテリーは12,000mAhとこの5台で一番大きく、家での据え置き学習なら数日充電を忘れても動きます。電子書籍やオンライン授業をゆったり見るには十分です。

手書きの追従や学習アプリのそろい方はiPadに一歩譲りますし、ペンは別で用意する必要があります。12.1インチは持ち歩くと大きいので、毎日カバンに入れる人には1位か4位のほうが合います。

第3位 Apple iPad Air 11インチ M4

Apple iPad Air 11インチ M4

勉強用でまず名前が挙がるのがiPadです。学習アプリや電子書籍のそろい方はiPadOSが一歩先で、参考書アプリや手書きノートアプリで選択肢に困りません。

11インチのLiquid Retinaディスプレイで、ストレージは128GBです。Wi-Fi 7に対応していて、学校や図書館の混み合った回線でも待たされにくくなっています。Touch IDで指紋のロック解除ができるので、授業のあいまに開き直す動作が軽くなります。

販売店のレビューでは、手書きの追従の良さと文字のくっきり感を挙げる声が目立ちました。ノートを開いたまま教材を横に並べる使い方でも止まらない、という評価も多く見られました。

惜しいのはApple Pencilが別売りで、そろえると出費が一段上がることです。本体だけで13万円ほどなので、手書きをしないなら値段のぶんを活かしきれないかもしれません。動画とノートだけなら1位か2位で足ります。

第4位 NEC LAVIE Tab T10

NEC LAVIE Tab T10

国内メーカーの安心感で選ぶなら、この機種が候補です。10.1型で128GB、価格は3万円台後半です。5台の中で一番安く、子どもの学習用として家に1台足すならこの価格帯から入るのが現実的です。

販売店のレビューでは、軽くて子どもでも持てる、設定の画面が分かりやすいという声が多く見られました。国内メーカーなので、困ったときの問い合わせ先が日本語で用意されています。

メモリは4GBなので、重い作業やたくさんのアプリを同時に開く使い方には向きません。ペンも別売りです。見る学習や軽い書き込みに絞って使うと持ち味が出ます。

第5位 Galaxy Tab S11 256GB

Samsung Galaxy Tab S11

性能に余裕がほしい人にはこの機種が向いています。11インチで469gという軽さと256GBの容量を両方満たす機種は、この5台では他にありません。

Sペンが付いていて、防水防塵にも対応しています。バッテリーは8,400mAhです。レビューを読むと画面が高精細で文字がくっきり、分割画面で教材とノートを並べても止まらないという声が目立ちました。

目の疲れにくさでも評価が高く、長い時間の学習に向くという口コミが多く見られました。絵を描いたり資料を作ったりまで広げたい人なら、5年先まで使える性能です。

気になるのは価格で、15万円台とこの5台で一番高めです。動画とノートだけなら性能が余ります。予算を優先するなら1位か2位のほうが納得しやすいはずです。

買ったその日にやっておくと勉強が回り出す準備

タブレットが届いたら、まずノートアプリと使う教材アプリを入れて、ログインまで済ませておきます。ここを先に終わらせておくと、次の日の朝から机に向かってすぐ勉強に入れます。

画面の明るさは少し落とし気味にして、夜はブルーライトを抑える設定にすると目が楽になります。通知はためらわずオフにしておくと、勉強中に気が散りません。

手書きノートは、教科ごとにフォルダを分けておくと後から探しやすくなります。最初に決めておくと、ノートがたまっても探し直しになりません。

タブレット学習と一緒にそろえたい道具

本体だけだと机で使いにくいので、角度をつけられるスタンドがあると首と肩が楽になります。画面を目の高さに近づけるだけで、長い時間の学習でも下を向き続けずに済みます。

手書きをするなら、ペンと画面に貼るざらつきのあるフィルムを足すと書き心地が変わります。ペンは別売りの機種も多いので、本体と一緒に用意しておくと届いた日から書けます。

持ち歩くならカバーも先に決めておきます。キーボード付きのカバーにすると、レポートを書く作業まで一台でこなせます。ただし重さが増えるので、手書き中心の人はカバーだけの軽いものが向いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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