筋トレを始めて3ヶ月、筋肉の成長が停滞して焦っていた時にHMBを取り入れたら変化を感じました。今回は続けやすい5本を紹介します!
筆者がHMBに手を出したリアルなきっかけ
週3でジムに通い始めて半年、プロテインだけでは物足りなくなり、「HMBって結局どうなの?」と気になって試し始めたのが最初です。 正直、最初の2週間は体の変化がわからなかったので「これ効いてる?」と疑いながら飲んでいました。
3週目あたりから、同じ重量のスクワットで翌日の筋肉痛の回復が明らかに早くなった感覚があり、そこから本気でチェックするようになりました。
筋トレしてるのに筋肉痛で連日トレーニングできない
プロテイン以外の選択肢を試してみたい
食事量を増やさず筋量を保ちたい

HMBサプリおすすめ5選
筆者が試したものと、ジムで「良かった」と聞いたものを軸に5本を紹介します。 1日あたりの目安量・形状・添加成分で選んでいくと失敗が少ないです。
第1位:COCOLAB HMB EX サプリメント 90,000mg 360タブレット

HMB総量90,000mgで1袋あたりのコスパが圧倒的な、国産プロデュースの定番サプリ。 筆者がはじめて買ったのもこれで、1日目安量12粒を朝夕6粒ずつに分けて飲むと、筋トレ後の翌日のダルさがかなり抜けました。
タブレット自体が少し大きめで、飲み込むのが得意じゃない人は水を多めに用意するのが必須。 マジで最強!!と思える価格帯ですが、粒の大きさだけは慣れが要ります。
HMB総量90000mgでコスパ重視の定番。朝夕6粒ずつで続けやすい
第2位:ハルクファクター HMB+クレアチン 151500mg 450粒

HMB×クレアチンという2段構えで、筋出力とリカバリー両方を狙う骨太系サプリ。 クレアチンは単体で買っても3,000円以上するので、まとめて摂れるのが地味に嬉しいところ。
筆者がデッドリフト週を強化した時期に併用したら、3セット目の粘り強さが明らかに違って、同じ時間内で挙げる総重量が伸びました。 筋肉量を狙って増やしたい時期向きです。
HMB×クレアチン配合。デッドリフトやスクワット強化週にハマる1本
第3位:鋼 HMBサプリメント 90,000mg クレアチン配合 600粒

骨太ネーミング通りゴリゴリのトレーニー向けブランド。 大容量600粒で、1日10粒としても約2ヶ月もつのがうれしい1本です。
パッケージが黒&白で見た目もジム映えし、ロッカールームに置いていても悪目立ちしないデザイン。 味は無味に近く、食事制限で喉が敏感になっている減量期でも違和感なく飲める味のなさが逆に武器になっています。

600粒大容量でコスパ◎。無味タイプで減量期でも飲みやすい
第4位:バルクヒーロー HMB 90000mg サプリメント 30日分 360粒

「最初の1ヶ月だけお試ししたい」という人に丁度いいサイズ感。 30日きっちりで使い切る設計なので、効きを判断しやすいのが特徴です。
筆者のジム仲間が初めて試した時は、2週目に「ベンチプレス60kgで8→10レップに伸びた」とリアルに数字が動いたので、短期間で体感を得たい人には向いています。
30日きっちりお試しサイズ。初HMBで効きを確かめたい人向き
第5位:DNS HMB タブレット 180粒 約30回分 国内製造

スポーツショップ系で信頼の厚いDNSブランドの国産HMBタブレット。 部活やアスリート層で指名買いされやすく、「品質重視で選びたい」派の王道。
1日6粒程度で済むので、1位のCOCOLABより飲む回数は少なめ。 価格は高めですが、国産×低添加×アスリート向けブランドという安心感は大きいです。
スポーツブランドDNSの国産タブレット。アスリート層の指名買い多数
HMBを買う時にここを見ると迷わない
迷ったらここだけ見ればOKというポイントを3つにまとめました。
ジムのトレーナーさんに取材すると「HMBは効く人と体感が薄い人の差が大きい」と正直に教えてくれました。 ぶっちゃけ1ヶ月試して体感ゼロなら無理に続ける必要はないです。
HMBを活かすトレーニングの使い分け
サプリだけで筋肉がつくわけではなく、トレーニングの内容にあわせて飲むタイミングを変えると効きが変わります。
ウエイトの日:トレ前60分+就寝前
有酸素メインの日:朝の1回のみ
休息日:就寝前の1回のみ
休息日は筋繊維の修復期なので、個人的には少量でも飲んでおくと翌日のスタートダッシュが軽い気がします。
HMBと一緒にあるといい相棒アイテム
HMB単体より、プロテイン・BCAA・クレアチンのどれか1つを追加で持っておくと筋トレの総合効率が上がります。

総量の安いHMBだけで頑張るより、プロテインで基本栄養を確保しつつHMBで上乗せする方が結果的に体は変わりやすいです!
●福田 光男フィットネスや健康食品を得意とするプロの筆者。 パーソナルトレーナーやジム店員へのリサーチをもとに、体づくりで役に立つ情報を紹介しています。今回は複数のトレーナーに「初心者に勧めるならどのHMBか」を取材して記事化しました。


