赤ちゃんの頭の形が気になり始めたママ向けに、絶壁や向き癖をケアできるベビー枕を5商品紹介します。
赤ちゃんの頭の形を守るベビー枕の選び方
友人のママ友4人にヒアリングしたところ、新生児期に「枕って必要なの?」と迷う人が多いことがわかりました。 先に答えを言うと、必要かどうかは赤ちゃんの寝姿勢で変わります。
2)洗える素材かどうかで日々のお手入れ負担が変わる
3)対象月齢の表記を必ず確認、嘘くさい商品は避ける

ベビー枕おすすめランキング5選
第1位:Sleep Design Labo ドーナツ枕 穴あき枕 子ども枕 25×28cm 日本製

日本製で生地のしっかりした作りが魅力。 中央のくぼみが赤ちゃんの後頭部にしっくりはまり、寝ハゲ予防のために選ぶママが多い商品です。
触り心地はふんわりめで、産院で使っている枕の感触に近いと感じました。 ぶっちゃけ、デザイン自体は派手さがなく地味ですが、実用面では文句なしです。
Sleep Design Labo ドーナツ枕 穴あき枕 子ども枕 25×28cm 日本製
日本製の安心感が魅力のドーナツ枕
第2位:Gio Pillow ジオピロー まくら メッシュ 立体ホール設計 子供枕

立体ホール設計のメッシュ生地が、夏の汗対策にめっぽう強い商品。 蒸し暑い梅雨〜夏は、赤ちゃんの頭が驚くほど汗をかくので、通気性の話は本当に大事だなと身をもって感じました。
赤ちゃんがもぞもぞ動いてもズレにくい設計で、寝相が荒い子のママから支持されているそうです。 ただ、見た目は無機質なので、出産祝いなど贈り物にはやや不向き。
Gio Pillow ジオピロー まくら メッシュ 立体ホール設計 子供枕
通気性メッシュで汗っかき赤ちゃんに人気
第3位:Momcozy 授乳クッション メモリーフォーム ベビー枕 抱き枕

授乳クッションとベビー枕、抱き枕の役割を兼ねるアイテム。 1個で何役もこなすので、初産の家庭にとっては助けが大きいです。
メモリーフォーム素材で頭の沈み込みが心地よく、ママが授乳中に肩が痛くなりにくい点もありがたいです。 サイズが大きいので収納場所に困るのが現実的なデメリット。
Momcozy 授乳クッション メモリーフォーム ベビー枕 抱き枕
授乳と抱き枕とベビー枕を兼ねる多機能クッション
第4位:PureHug 子供 まくら キッズ枕 洗える

「とにかく洗えるかどうか」を重視するならこの商品。 よだれや吐き戻しでベタベタになりがちな枕を、シーツ感覚で洗濯機にぽいっと入れられるのが現実的にうれしいポイントです。
キッズ枕という名前ですが、首がすわってからの低月齢でも問題なく使えました。 洗ってもへたりが少なく、私の体感だと半年使ってもまだふっくら感が残っています。
丸洗いOKでお手入れ簡単な低月齢〜キッズ用
第5位:ナチュレタ こども枕 キッズ枕 絶壁防止 向き癖

絶壁防止と向き癖対策に振り切ったベビー枕。 名前のとおり、頭の形が気になり始めた月齢のママから一番選ばれる定番商品です。
くぼみがしっかりめに作られているので、首がすわって寝返りが盛んになる頃の赤ちゃんでも、頭が左右にコロンと転がりにくい印象です。 ただし、生地が綿系で乾きにくいのが弱点。雨の日が続くと予備カバーがないと回らなくなります。
向き癖が気になり始めた赤ちゃんの定番ドーナツ枕
使い始めの第一週でやってよかったこと
枕は「置いて終わり」ではなく、最初の1週間で寝姿勢を観察してあげるのが現実的なコツです。
はじめて枕を使う夜は、赤ちゃんが違和感で泣いてしまうこともあります。 わからないことが続いて不安になったら、産院の助産師さんに相談するのが一番安心でした。
ベビー枕と一緒に揃えたい寝具まわり
ベビー枕単体ではなく、寝具全体で考えると赤ちゃんの眠りが安定します。
| 合わせたいアイテム | 使ってよかった場面 | 独自評価(5段階) |
|---|---|---|
| 防水シーツ | 吐き戻しで枕本体を守る | 必要度 ★★★★★ |
| 替えカバー2枚 | 洗濯回しを楽にする | 必要度 ★★★★☆ |
| 赤ちゃん用ガーゼタオル | 枕とのスキマ調整 | 使い回し度 ★★★★★ |
| ベビーモニター | 枕からズレた瞬間の確認 | 夜の安心度 ★★★★☆ |
個人的には防水シーツの効果が想像以上で、夜中の吐き戻しのたびに枕を洗わずに済んだ夜が何度もありました。

ベビー枕を長く使うための洗い方とお手入れのコツ
洗濯表示を必ずチェック。中綿が偏らないようネット使用+弱水流が基本です。 乾燥機NGの商品が多いので、平干しできる場所を確保しておくと安心。
赤ちゃん枕は1歳前後で卒業する家庭が多いですが、絶壁防止の効果を考えると、首がすわった時期からの数か月で集中して使うのが現実的でした。
●金子 美穂育児グッズや知育玩具を得意とする筆者です。今回は寝具メーカー担当者やママ友数名へのリサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線で実際に役に立つ情報をお届けすることを大切にしています。
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